お客様紹介

お名前:H・Mさま
担当者:堀 覚(ほり さとる)

仕事内容:メーカー系開発
2010年より区分マンション6件にて、資産約1億2,640万円の運用をされています。6件のうち2件を完済されました。

定期的な見直しは重要、
自分を見直せる

堀:10年目を迎えた弊社の、設立初期の頃からのお客さまということで、本日はよろしくお願いします。

まず率直にお互い年を取りましたね(笑)。

H・Mさま:本当そうですね(笑)。

堀:当時のオフィスを知っているのはレアな存在ですよ。

H・Mさま:レアキャラでございます(笑)。

堀:同僚のOさまに紹介してもらったのがきっかけでしたね。

H・Mさま:そう。不労収入を得られるという点で、そもそも不動産投資をやろうと思っていて。

職場にもよく営業電話がかかってきて、過去に一度電話で聞いてみたものの、その後ずっと電話が来るようになってしまって…。

なんか良いことしか言わないし、「嘘くさいなあ」と思ってました。

堀:その点では、購入されている方からの紹介だったので、気軽に話を聞けましたね。

購入前の弊社の印象を教えてください。

H・Mさま:当時も熱かったですね。堀さんだけでなく、中山社長も、他の社員さん皆さんも。

そういうのは大事だと思います。打合せも楽しかったですね。

堀:ライフプランの詳細な数字ひとつにもこだわってましたね。いろいろ打合せを繰り返してました。

H・Mさま:あとは、同僚からの紹介ということで信用はしていましたが、ちゃんとリスクも聞けたので、購入後のイメージが持ちやすかったですね。

堀:H・Mさまには定期見直しをしながら、6件の運用を提案させていただきました。

状況はというと、2010年に4件の運用を始めて、1件完済してから、借り換えと追加で2件購入。そして、2件目の完済、自宅購入し今に至るという流れですね。

H・Mさま:最初の4件は、生活を変えることなく、預金やその他の資産運用も継続できたので、頑張ったという感じではないですね。普通というか。

その後、保険の見直しや、繰上げ返済を行ったことでの借り換えなど、収支を改善することができたので、追加で2件買っても良いかな、という心境でした。

その時々で状況も変わっていたとは思いますが、自宅の戸建てもローンで購入できて現状には満足しています。

遺された家族の目線で考えると、
管理しやすい不動産を残せるのは魅力

堀:当時生命保険にはしっかり加入されていました。

H・Mさま:結婚と同時に、必要だと感じて多くの保険に入っていましたね。保険料も30歳の中ではかなり高い方だったので、収支改善の効果は大きかったです。

堀:団体信用生命保険の死亡保険効果という点では、無借金になりますので、売って現金化もできますし、そのまま賃料を遺族年金のように毎月受け取ることもできます。

H・Mさま:まだまだ死ぬ気はありませんけど(笑)。万が一の時に家族に資産は残しておけますね。

堀:そうですね。

H・Mさま:今所有している物件って、都心の単身者人口を考えると、将来にわたって大きなリスクはないと思っているんです。

堀:遺された家族にとっても、管理のしやすさと、家族で分けて相続できるというのも区分マンションの良さですね。

H・Mさま:遺された家族の目線に立つと、そういう安心感があると気づかされました。今は、保険料控除のメリットを活用しつつ、医療や就労不能のリスクに関しては保険でしっかりまかなっています。

子供という点では、購入当初の確定申告で所得が下がったことで、保育園費用の軽減になったことも意外なメリットでしたよ。子供2人分で年間数十万円は支出が減りました。

いろんな要素が良いタイミングで始められたと感じます。

目標設定を共有できているからこそ、
資産運用を楽しんでいます

堀:仕事と子育てをしながら、MBA資格も取得されました。本当に向上心の高さに頭が下がります。

H・Mさま:仕事も忙しい時期だったので死ぬかと思いました(笑)。

もっと経営やファイナンスの目線も突き詰めていきたいと思って取得しました。仕事の幅や、今後かかわる領域を広げていこうと思っています。

堀:ここまでの運用は順調ですね。

H・Mさま:6件の不動産と企業年金があれば、今と比べても最低限の生活はできるからね。そういう意味では、逆にリスクを減らすことができた、という感じですかね。

子供とか最低限の老後資金についての不安は無くなったかな。自由な仕事のチャレンジ、やりたいことや会社とか作ってみるのも今後の目標にしたいです。

堀:H・Mさまは40代前半のうちに目標に近づける必要がありました。

H・Mさま:だから2件目まで予定より早く返せたという点では、計画をクリアしていくという楽しみもあります。1件返済すると、その黒字収入で2件目の返済は早かったです。

うちにとっては多分ベストに近いタイミングに、不動産投資をスタートできたということなんでしょう。

堀:目標設定は本当に大事です。

H・Mさま:いつ、いくら繰上げ返済をするかを決めるだけでした。

堀:そこのコントロールがとても重要ですね。最後に私の代わりにメリットをまとめていただけますか(笑)。

H・Mさま:相手さえ選び間違えなければ、不動産は低リスクだと思います。利率は高くはないけど安定収入!

対談を終えて…

H・Mさま:引っ越しが完了したら、家族で遊びに来てください。子供も大きくなりました。

堀:ぜひとも。本日はありがとうございました。