お客様紹介

お名前:Y・Sさま
担当者:松本 絵里菜(まつもと えりな)

仕事内容:運輸関係
2012年11月より区分マンション5件にて、資産約1億850万円の運用をされています。5件のうち2件を完済されました。

年金定期便の想定額がきっかけに

松本:よろしくお願いします。

―Y・Sさまは2012年に購入いただいており、現在は5件の運用。うち2件は完済されましたね。

松本:お客様フォローに携わる部門として、2018年からメインで担当させていただいております。

―不動産投資を検討するきっかけはどんなことでしたか?当初から資産運用に興味はあったのでしょうか?

Y・Sさま:なかったね。

松本:意外ですね。しっかり検討されていたような印象でした。

Y・Sさま:働いている今は、お金に困っていないけれど、 定年を迎えた後の収入が見込めないのは…。

松本:そうですよね。いつ頃から年金対策が必要と感じたんですか?

Y・Sさま:年金定期便って届くじゃないですか。確か35歳の時かな、最初に受け取ったのが。

松本:すごい記憶力ですね。

Y・Sさま:で、その時点で今やめると、「年間90万円の支給です」という内容で。65歳以降の想定額も大差ない金額だったわけですね。

さすがに90万では生きてけない(笑)。

松本:生きてけないですね。その収入源の確保というわけですね。

Y・Sさま:生活費というよりは、趣味というか。ゆとり資金の部分ですね。

松本:Y・Sさまらしいですね。

Y・Sさま:うん。食べるだけだったら年金と退職金で何とかなるだろうと思って。

松本:実際に週末は、アクティブに旅行に行かれてますよね。

65歳以降は毎日が日曜日になるイメージだと打ち合わせでお話しました。

Y・Sさま:旅行は続けていきたいですね(笑)。

松本:最近は、「定年を70歳にする」と発表した企業もあるくらい、60歳以降も働ける環境は多くなっています。

その時、いろいろな選択ができるようサポートさせていただきますね。

相談をしながら、これからも資産運用を実践

―昨年(2018年秋)に顧客フォローとして、訪問させていただいた時の見直し内容について教えてください。

松本:最初は「特に困ってることはない」と。

ただ、「しいて言うならば、完済した物件の抵当権抹消の方法がわからない」とおっしゃっていて。そこで手伝わせていただきました。

Y・Sさま:タイミングよく質問させてもらいました。

―完済を機に、運用効率を改善できるポイントとして、借換と追加購入に繋がったわけですね。

Y・Sさま:毎月の収支が変わることなく、資産形成のスピードが増すので、良いかと判断しました。

そして御社にとっても、1件販売ができるという結果に。

松本:もちろん。ありがとうございます!

Y・Sさま:なので、結果的に誰も損してない。

松本:WIN-WINです。

 追加購入いただいた神奈川県横浜市内の区分マンション

―しっかり相談しながら資産運用を実践されていると感じます。

Y・Sさま:まあ、大抵のことはなんとかなると思っているんですが(笑)。分からないことがあったら聞きます。

松本:そうですね。困ったことを相談できるような関係は、とても大事です。

Y・Sさま:不動産会社に限らず、どの業界でも担当者が会社を辞めることってあるじゃないですか。

松本:はい。

Y・Sさま:ある日突然担当が変わると、さあその後、「誰に相談すれば良いの?」となりますよね。

そういった意味で顧客フォローや、相談できる方が複数いるのは良いと感じます。

現金の活用によって、効率よく資産形成が可能に

―もともと自己資金があったので、現金を活用し、効率良い運用が提案できました。

松本:Y・Sさまの、無駄なことにお金を使わないストイックさは素晴らしいです。今後もコツコツ堅実に返済を進めていきましょう。

Y・Sさま:はい。コツコツ繰り上げ返済大作戦を。

松本:そうですね。

現金を活用をすることで生まれる家賃収入を、繰上返済資金となる財源が上積みされます。Y・Sさまはその効果を最大限活用していますね。

―今後の運用について、確認ポイントなどはありますか?

Y・Sさま:そうですね。完済と同時にあの世にいくのはヤダなってそんな感じ。

松本:(笑)。健康でいるためにも、いろいろマネジメントさせていただきたいです。

Y・Sさま:はい。

松本:区分マンションを分散して所有するメリットとして、 旅行など一番お金を使いたい60代や70代で、物件売却していくことも可能です。

Y・Sさま:そうね。あの世にいくときにマンション5つも持っててもしょうがないもんね。

松本:もったいない!

対談を終えて…

―引き続き、ライフプランの見直しをしながら、運用を楽しんでいただきたいです。

Y・Sさま:松本さんはライフプランの設定が厳しめですからね。無駄使いは控えます。

松本:そこは今後も厳しく(笑)。

いつも、気を使っていただきありがとうございます。旅行先の写真にも癒されてます!

運用のサポートは今後もお任せください。引き続きよろしくお願いします。