お客様紹介

お名前:J・Hさま
担当者:宮田 啓介(みやた けいすけ)

仕事内容:サービスエンジニア
2018年12月より区分マンション2件にて、資産約6,230万円の運用をされています。
※インタビュー後の2019年9月に新たに1件ご購入いただき、現在は合計3件、資産約7,900万円運用されております。

宮田くんと出会うまで、
不動産投資という選択肢は自分の中になかった

宮田:よろしくお願いします。

―知り合った当初のことからお聞かせください。

宮田:最初にJ・H様とお会いしたのが、ご友人たちとご参加いただいた、弊社主催のBBQイベント(2018年5月)でしたね。

J・Hさま:もっと前のような気がしてました。そこが最初でしたね。

宮田:僕の印象はどんな感じでしたか?

J・Hさま:見た目通り、ハートフルな感じですかね。熱い男です!

宮田:ありがとうございます。

J・Hさま:2018年は、自分の中で「いろんな人に出会おう」と決めて、積極的に人との交流をしていたタイミングでした。

宮田くんとは、資産運用のコンサルタントとクライアントという関係より、当時は飲み友達という感じが強かったかな。

宮田:そうでしたね。

―不動産投資を検討されたのは、どのようなきっかけがあったのでしょうか?

J・Hさま:全然検討も何も、最初は全く考えていなかった。30歳を超えて、自分の将来やお金について、考えないといけないんだって漠然と思っていた時期ではあったけれど。

でも、不動産を購入するっていう発想は、僕の人生の選択肢にはないですよ、みたいな(笑)。

宮田:あはは!当時、「敷居が高い」とおっしゃっていましたね。

パートナー選びの重要性

―不動産投資や融資の活用に対して、どんな印象をお持ちでしたか?

J・Hさま:最初は、「不動産=お金がある人が購入するもの」という印象でした。資産がある人や富裕層というか。

 ご購入いただいたLEXE OJI-KAMIYAのエントランス

―宮田との打ち合わせを進める中で、不動産投資に対する考え方が変わっていったのですね。

J・Hさま:不動産だけではなく、資産運用に関する色々な説明を聞いてすぐに変わりました。そこはもう本当に何度も説明をしてくれて。

当時は不動産投資だけでなく、資産運用自体が分かっていない状態だったから。

宮田:最初はiDeCo(個人型確定拠出年金)など、資産運用全般の話からスタートしました。5-6回ぐらいは打ち合わせをしていますよ。

J・Hさま:特に不動産投資の仕組みを、何度も聞いて理解できたのは大きかったかな。

自分みたいに不動産を含めて、資産運用を初めて検討する人間にとって、メリットだけなど断片的な情報で知ったつもりでスタートするのは、リスキーなんだろうなって思うし。

不動産投資は購入して終わりではなく、金融機関や所有後の賃貸管理など、購入後のバックアップが重要であって、いろいろな仕組みで成り立っているところを勉強しておくことは大事だなと。

宮田:初めて不動産投資をされるにあたって、パートナー選びの重要性をご理解いただけて何よりです。

J・Hさま:そうだね。ただ、自分の中で購入しようという気持ちになっているのに、なかなか売ってくれなかったのは驚いた。

「あと何回打ち合わせすれば買えるんですか?」みたいな。

宮田:「俺、いつ印鑑押したら良いの?」って、おっしゃっていました(笑)。

購入していただいて終わりではなく、お客様からしてみると購入してからが不動産投資のスタートです。しかし、お客様にとって不動産投資がメリットにならない場合には、販売しないということも頭に入れてコンサルティングをしていますので。

自分や家族の生活を守ってくれるもの、
という意味で不動産投資はディフェンス

―ご購入前に、弊社主催の資産運用セミナーにもご参加いただきました。どんな気づきがあったのでしょうか?

J・Hさま:実はその時、資産運用のことは何も考えていなくって。起業に向けて動き始めようと思っていたんです。

宮田:「漠然とだけれど、将来は起業したい」というお話をいただいていたので、まずライフプランや資産運用のことを考える必要がありました。

J・Hさま:セミナーでは宮田くんだけでなく、宮田くんの上席の方とも相談することができて、人生設計の大切さに気づけたのは大きかったです。

宮田:起業という将来の目標に向かって、勉強や人脈はもちろん必要ですが、まずはゴール設定や資産形成などの、準備をすることが一番大切です。

J・Hさま:自分の目標に向かって何かやろうと思っていた時に、 資産という基盤を大切にしなきゃいけないと。その話を聞いてから、実際に不動産を所有するイメージが持てました。

年齢的にもタイミングが良いし、「もっと話を聞いてみたいなー」っていう気持ちに変わりましたね。

宮田:確かにそうですね。セミナー後、メチャクチャ熱く語り合いました。

その後から具体的な打ち合わせが始まりましたね。ほぼ毎週お会いしていました。

―J・H様が不動産投資に期待している点はどんなことでしょうか?

J・Hさま:先ほどと重複しますが、自分が将来起業する際の生活基盤になれば良いな、と考えています。

宮田:そうですね。

J・Hさま:自分自身に不測の事態があったときに、自分や家族の生活を守ってくれるものとか、保険的なものという感じです。

宮田:結婚もされましたし、守るものが増えましたしね。

J・Hさま:そうですね。だから次に目標を定めて、挑戦ができるというか。それがすごく楽しい。

なので、不動産投資は自分にとって、オフェンスかディフェンスかで言ったら、やっぱりディフェンスかな。宮田くんのキャラクターは常にオフェンスだけれど。

宮田:はい(笑)。今後もチャレンジできるようにフォローさせていただきます。

J・Hさま:今だから思えるのかもしれないけれど、もし最初に3件購入していたら、オフェンシブな考え方になっていたかもしれないね。

宮田:そうですね。ライフプランとポートフォリオのバランスを見て、2件の提案をさせていただきました。

J・Hさま:3件目のタイミングも引き続きアドバイスしてください。そこは宮田くんを信用して任せている部分なので。※インタビュー後の2019年9月に新たに1件ご購入いただきました

対談を終えて

宮田:ご購入いただくまで、弊社の主催イベントに毎月参加していただきました。引き続きご参加ください。

J・Hさま:皆さんとも会えますしね。楽しみにしています。

宮田:弊社のイベントで、様々な職種の方々との出会いの場をお客様に提供できることも当社の強みでもあり、弊社のオーナーならではのメリットでもあると思っています。

J・Hさま:宮田くんのフットワークの軽さは、とても良いところだと思います。いつでも相談させてくださいね。

宮田:ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。