お客様紹介

お名前:Y・Sさま
担当者:宮田 啓介(みやた けいすけ)

仕事内容:製薬会社
2018年3月より区分マンション1件にて、資産約3,270万円の運用をされています。

イベント参加や共通の趣味を通じ、安心して話を聞くことができた

宮田:本日はお時間をいただき、ありがとうございます。 Y・Sさまは2018年にご購入されたので、運用開始から3年目になりますね。

Y・Sさま:そうですね、あっという間です。

―エグジスタンスを知ったきっかけについてお聞かせください。

宮田:Y・Sさまと出会った当時、私は大学を卒業してばかりの新卒1年目でした。

Y・Sさま:当時の宮田さんはもっとフレッシュでしたね(笑) 何事にも一生懸命な人だな、という印象です。

宮田:ありがとうございます。 今でもフレッシュです。そして一生懸命さは変わっていません!

Y・Sさま:確かに、そうですね。

宮田:私自身が、学生時代にオペラを専攻していたこともあり、 Y・Sさまとは合唱の活動で初めてお会いしました。 お客様になってインタビューを受けていただくことになって本当に嬉しく思います。

Y・Sさま:そうですね。 出会ったタイミングでは、 不動産投資という資産運用があることは知っていましたが まだどういうものかは理解していなかったですね。

宮田:不動産投資は周りの方から聞いてご存じだったのですか?

Y・Sさま:あまり職場でお金や資産運用の話しをすることはありませんが よく職場宛に電話営業が掛かってきたり、駅前で名刺交換をお願いされたりして、 漠然とですが、話は聞いたことがありました。 ですが、実際に提案を受けるのは宮田さんが初めてでした。

不動産投資自体には職場への電話営業や駅前の名刺交換からの強引な営業のせいか、あまり良い印象はなく、怖いイメージがしかありませんでしたが、 宮田さんとは不信感なく、話が出来たので、エグジスタンスのイベントに参加させて頂いて実際不動産投資をされている方たちのお話を聞いて購入に至ったのかなとは思います。

宮田:ありがとうございます。 当社ではお客様からのご紹介や当社主催のイベントなどで会社の雰囲気を知っていただくことからスタートしていますので、安心して話ができる環境があります。 実際に打ち合わせを始めてからは、何度もお会いして、安心して不動産投資を始めて頂けるように、すべての不安や質問にお答えさせていただきました。

Y・Sさま:そうですね。 多い時は週に2~3回会っていたこともありましたね。

宮田:はい。 不動産を購入するという事は一生に何度もあることではないですし、Y・Sさまにおきましては、お子様が生まれるという将来に向けての資産形成の大事なポイントでしたので、出来るだけ丁寧にそして一つずつ不安や疑問を安心に変えて行けるようにお話をしていましたね。 その結果、ご家族より話しをしているかも、と言われました(笑)

―なぜ、不動産投資を検討されたのですか?

Y・Sさま:打ち合わせを始めたころ、出産予定があるという話を宮田さんにしたんですよね。

宮田:そうですね。ご出産の3か月前でした。

Y・Sさま:自分自身でも出産後の生活やお金のことなどは、漠然とですが、考えないといけないな、と思っていました。

同じような悩みを持っている人や、既に資産運用をしている人と、実際に交流できて、直接話が聞ける機会があるということでお勧めいただいて 先ほどお話に出たエグジスタンスのイベントに誘っていただきました。

宮田:そうですね。 ライフコンサルタントとして何か気付きを提供できたらいいなと思ってお誘いさせていただきました。

Y・Sさま:参加して、実際の購入者の方たちや専門家の話を聞いてみて 家族のためにも真剣に考えなくちゃいけないな、と改めて感じましたね。

宮田:ありがとうございます。 ご家族が増え、責任も増える中で、資産形成の目的やライフプランの必要性を感じていただけるきっかけを提供でき嬉しく思います。

ライフプラン作成をすることで将来の資金不安が顕在化した

宮田:情報交換会にご参加後に、まずはライフプランを一緒に作成しましょうと提案させていただきました。

Y・Sさま:はい。 やはり漠然としたヴィションしかなかったので。

宮田:ライフプランを作成したことで、何か気づきはありましたか?

Y・Sさま:作ってみると、いつまでに、これだけお金が必要なんだなっていうのは実感しますよね。  新聞などでも“老後2,000万円問題”など言われていましたが、これが現実なんだと思いました。

宮田:特にお子様の教育資金については、保育園から大学まで私立・公立でのすべてのパターンをシミュレーションさせていただきました。

Y・Sさま:そうですね。 子供の教育資金にしても、その他に習い事などで実際に必要になる金額を細かく調べたことは無かったので全体像を正確に知ることができたのはありがたい話でした。 そして真剣に将来の資金について考えるようになりました。

宮田: 何か必要になるタイミングで検証するのでなく、事前に対策をしておくことが大事です。 細かく要望を頂ける程、より正確で詳細なライフプランを作成できます。

Y・Sさま:宮田さんには細かいシミュレーションを何パターンも出してくれて、将来の資金計画を明確にできたのは良かったです。

宮田:ありがとうございます。 しっかり要望をシミュレーションに反映させることで、Y・Sさまは不足額に対してどう対処したらよいのかという高い意識をもっておられました。 もともと生命保険にも加入されていて、資産運用のバランスという点で不動産投資による生命保険代わり・私設年金として、メリットをご説明させて頂きました。

Y・Sさま:そうですね。 生命保険だけでというよりはリスク分散の選択肢として、生命保険で足りない部分を不動産投資で補うことができるという事が理解できたので不動産投資も取り入れても良いかなという感じでした。

生命保険、預金、不動産投資、投資信託、株と、商品ごとに求めるものも異なると思うので、 あらゆる商品の良いところを取りながら、リスクを分散もできるといいますか、 複数のオプションを持って新しい家族を迎える、というのが魅力ではありました。

宮田:ありがとうございます。 生命保険・預金・不動産・株式など一つに偏りを持つのではなく、バランスのよい資産形成が将来への安心へとつながると思っています。

不動産投資は「他人資本」を活用して資産を形成する

―不動産投資を運用する決め手は何でしたか?

Y・Sさま:そういう意味では 自分に何かあった時に家族に残せるものだと感じたから というのが、一番大きな理由ですかね。

宮田:はい。 万一の時には団体信用生命保険により、残されたご家族に負債の無い、家賃収入のある不動産を残すことができるというのは、家族が増えたY・Sさまには重要なことです。 金融機関からの借入を行い、その返済を入居者からの家賃収入で行います。入居者と金融機関が資産を形成してくれるのです。そして、入居者管理も当社で責任をもって行います。

Y・Sさま:あとは、毎月積み立てる形でなければ、なかなか貯蓄出来ないなと思っていました。 不動産投資はそれに代わる部分になってくれると思いました。

―ローンの活用について、ご不安などはありましたか?

Y・Sさま:そうですね。 既に自宅のローンを組んでいたこともあり、不安というほどではありませんが、長期の投資ということで少し感じていたかもしれませんね。

宮田:やはり、どなたでもローンに関しては不安を持たれます。ローンの残債だけでなく、長期的な物件の価格、賃料が大切です。Y・Sさまはしっかり理解されていました。

Y・Sさま:確かに、マンションの価値が思ったより下がらないという点ですね。

宮田さんから過去30年間の東京の単身者向け物件成約事例など見せてもらい、東京への人口流入は続いていて、需要が将来的にあると理解できたことで不安の大部分は解消されたのかなと思います。

 ご購入いただいたLEXE BUNKYO-HAKUSANの外観

宮田:不動産投資は中長期を見据えた資産運用です。ローン残債を物件価格が上回ってくる含み益の部分を長期シミュレーションで確認いただきました。 また、リーマンショックやバブル崩壊などの景気悪化後にも住居系不動産の家賃変動は少なく、瞬間的に不動産価格が落ちたとしても、安定した家賃収入を見込むことができます。

Y・Sさま:そうですね。 他人資本でローンの返済が進んで、自分の資産が増えることは魅力ですね。

対談を終えて

―いろいろお答えいただき、ありがとうございます。

宮田:今後ともよろしくお願いします。

Y・Sさま:子供が産まれてから、なかなかイベントへの参加も減っていますが、また誘ってください。

宮田:こうやって定期的にお会いしてライフプランの見直しや、運用の状況も確認させてくださいね。

Y・Sさま:そうですね。 資産運用も、コロナウイルスが収束したら合唱も、これからもよろしくお願いします。